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ユニクロの歩み①

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気軽に着られる普段着として、お出かけとして、夏の水着や冬のマフラーのようなシーズン小物、そして毎日の生活に欠かせない生活雑貨の数々など、今や「ユニクロ」はカジュアルウェアだけでなく私たちのさまざまなシチュエーションにおいて“あったらいいな”を叶えてくれる存在。店舗や折込チラシ、CMなど至るところで目にしますが、現在の成功までの道のりはいったいどのようなものだったのでしょうか。

まず記念すべき第1号店は1984年、広島市に誕生、その後は経営や収益体制、多くの企画展開を打ち出しながら広島から関西へ、そして関東へと確実に、しかも爆発的に店舗数を増やしていき、オンラインショップの開設やオリンピック公式ユニフォーム(公式服装)の製作などあらゆる分野に進出し現在に至ります。ちなみに第1号店の誕生からわずか20年も満たない間に直営店は500店舗を優に超え、その勢いは留まることなく2002年には中国の上海に、次いで2006年にはアメリカのニューヨークに(1,000坪ものグローバル旗艦店「ユニクロ ソーホー ニューヨーク店」)出店を果たし今やワールドワイドに活躍するブランドにまで成長を遂げました。

もちろん、店舗数が増えるのと比例して商品力も飛躍的に上がっています。たとえば2003年には破格的ともいえるカシミヤ商品や浴衣の販売が開始されたり、2004年には水着の販売が、そして今ではキッズやベビー衣料、生活雑貨までと品揃えは多岐に渡ります。

ユニクロは、今後もどんな商品、どんな企画で私たちを驚かせてくれるのか楽しみな企業のひとつといえるのではないでしょうか。

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