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クールビズの効果

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地球温暖化が毎日のように叫ばれるようになった現在、ユニクロでもクールビズをテーマにした商品開発が行われています。

ちなみに2005年の春シーズンよりスタートしたクールビズは、夏場のエアコン設定温度28℃でも快適かつファッショナブルに過ごせるビジネススタイルのことを指しますが、今や全国的に広まりを見せている地球温暖化対策のひとつとして定着しました。

なお、日本は日本国内だけで地球温暖化を引き起こす温室効果ガスの排出を現在より6%削減することを目標に掲げ、国民プロジェクト「チーム・マイナス6%」を発足しています。たとえば夏になるとエアコンを使用する機会が多くなりますが、エアコンなど電化製品から排出される二酸化炭素は温室効果ガスのひとつ。しかし日本国内にあるすべての企業および事務所で夏場のエアコン設定温度を26.2℃から28℃、たった1.8℃上げただけでもなんと1シーズンで約290万トンもの二酸化炭素の排出を削減できるというデータもあります。

ここで重要になるのが室温ではなく“体感温度”です。ほんの少し服装を変えたり素材を変えるだけで体感温度は2℃も下げることができるそうですから、クールビズを全国規模で行うことで大きな効果が得られるのは間違いありません。

ユニクロではノーネクタイでも品よく決まるシャツ、速乾性や抗菌、防臭性の高い衣料などを開発し、年々愛用者は増えています。年代問わず親しみやすいユニクロですから、ユニクロを通してもっとクールビズが浸透することを願います。

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